WORK 仕事について

WORK 仕事について

“よしもとでマネージャーがしたい”幼い頃からの夢に一直線

 物心ついたときからお笑いが好きで、5歳のときにお笑い番組を見ていて「大きくなったらお笑いに関わる仕事がしたい」と思い始めました。小学生になってから「よしもとに入ってマネージャーをしたい」と夢が具体的になり、今に至ります。
 中学校時代は野球部のマネージャーをしていました。部活と仕事とでは内容に違いはありますが、マネージャーという役割を経験して、とても楽しくてやりがいを感じ、さらに「マネージャーになりたい」という夢が固まっていきました。野球部での経験は芸人のマネージャーになるための練習にもなっていたと思います。
 中学校を卒業してすぐによしもとに入社することができましたが、パソコンのこともわからなかったし、デスクワークは大丈夫なのか不安でした。それでも、きちんと周りにいる先輩方に教えてもらいながら、自分でも学んでいき、今ではだいぶ慣れることができてきました。

島ぜんぶでおーきな祭をやりきって味わった達成感

 入社してからは沖縄事務所でデスク業務を担当しています。主な仕事は電話対応や来客対応、リスト作成などのサポート業務です。仕事している中で一番気をつけるのは“言葉”ですね。敬語はもちろんですが、相手にどうやったらわかりやすく伝わるのか、間違って伝わらないかなど、しっかり考えてから話すようにしています。
 春になると「島ぜんぶでおーきな祭 沖縄国際映画祭」があり、朝から晩まで対応に追われます。映画祭の期間は朝ごはんも喉を通らないし、あれこれ思い悩んで夜も寝付けなくなるほど、1年分の仕事をまとめてやっているような感覚になるのですが、無事に映画祭が終わって、来てくださった方から「楽しかった」「面白かったよ」などの反応をいただいたときは、言葉では言い表せないくらいのやりがいと達成感を感じます。そして何よりも来年も頑張ろうというやる気につながります。また、上司に「玉城がいるから成り立っている仕事があるんだよ」と言われたときもモチベーションが高まりました。
 今でもマネージャーになるという夢は継続中ですが、現在のデスクワークも好きになりました。まずは与えられた仕事をきっちりやって、周りのサポートができるくらいに成長したら次のステップへ進みたいと思っています。初の社会人経験がよしもとであり、周りとは違う経験をさせてもらっていることはとてもありがたく、新鮮味に溢れた仕事の毎日を楽しんでいます。
 今後はいろんな部署を回って経験してみたいし、よしもとは海外にも多く展開しているので、海外事業にも参加したいです。チャンスがあるならアメリカに行って、日米の笑いの違いを生で体験したいと思っています。だからこそ、今できることを全力でやりたいです。語学を学ぶのも、マネージャーとしてのサポートのやり方を学ぶのも自分の課題ですね。

DAILY SCHEDULE よしもとっ子の1日

10:00

出社し、メール確認等を行います。

13:00

電話対応や来客対応も行います。

16:00

経理の方と請求書の相談等も行います。

LAUGH&PEACE 仕事でLAUGHな時&

仕事でLAUGHな時

映画祭が無事終了し、沖縄事務所の皆さんで打ち上げをしました!

オフでPEACEな時

夏休みを使って、友達と念願の韓国旅行へ!

MESSAGE 就活生へのメッセージ

どこにいても大切なのは「思いやり」

 私が面接のときに「5歳のときにお笑いに関わる仕事がしたいと思った」と話したら、皆さん目を丸くしていました。よしもとのホームページを毎日チェックして、よしもと関係のニュースを漏らさず押さえていた程ずっと思い描いていた夢でしたから、よしもとへ入社が決まったときは嬉しすぎて「もしかしたら私、運を使いすぎて明日死んじゃうんじゃないか」と思ったほどです。
 よしもとは芸人はもちろん、社員も個性的で面白い人がたくさんいて、楽しくてやりがいのある職場なので、毎日が充実しますし、みなさんにとっても楽しんで仕事ができる場所だと思います。
 よしもとに入社する動機として、お笑いが好き、芸人が好きというのは大きいと思いますが、どの部署であれ、基本的に芸人を支える仕事で、芸人とメディア、芸人とお客様をつなげるという、人と人とのつながりが大切な仕事です。思いやりがあって相手のことを考えられること、丁寧な仕事ができることが必要だと思います。そして、一番大切なことは挨拶です。自分もまだまだ元気に挨拶できずに、気をつけているところなのですが、やはり挨拶はコミュニケーションの基本なので、毎日元気に挨拶できる方と一緒に楽しく仕事がしたいですね。