Q&A

WORK 仕事について

大学と専門学校のダブルスクールで経理の勉強を

 大学では情報処理を専攻し、パソコンについて勉強していました。エクセルやワードといった基本的なことからプログラミングまであらゆることを学びました。ある時『金持ち父さん 貧乏父さん』(著者ロバート・キヨサキ)の本に出合い、そこに出てくる会計士の仕事に興味を持ち、就職では企業の経理で就きたいと思うようになりました。専門学校には週3回くらい通い、資格取得のために真面目に勉強しました。

デスクワークだけじゃなく、現場を体験できる面白さ

 入社以来、経理一筋です。3年目までは大阪にいて、4年目から東京へ異動になって現在に至ります。
 入社当初は主に不動産事業部の経理業務を行っていました。基本的な入力業務などの伝票作成から、決算時期には決算書作成の補助業務をしていました。
 現在は、映像制作セクションと映画制作セクションの経理を担当しており、日々の取引を記録しながら、毎月月次で売上と費用を集計して前年比・前月比そして予算比と比較する事で担当部署の状態を分析し各部署のリーダーに報告書として報告しており現場の活動に活かしていただいております。日々どうすればこの取っつき難い経理特有の計算書を忙しいリーダークラスの方々に分かりやすく伝えるのかを模索しております。また、決算期には担当部署の事について監査法人より取引内容などの質問がありますので、そのような監査対応も行っております。
 経理では、書類の不備を確認して、取引を伝票に数字として変換していく仕事ですが、いろいろなプロジェクトを行っているため前例がない案件が多くあって、上司に相談しながら処理をします。経理という立場から見てもよしもとはさまざまな新しい挑戦を行っていて、非常に動きが早い会社だと日々実感します。
 また、よしもとにおける経理はとても自由に仕事ができるところだとも感じます。絶対にこうしなければならないという社内ルールがなく、いろいろなことを並行して作業していくので、気持ちを切り替えながら仕事ができます。自分のペースで仕事を進めることができる環境は、僕にとって合っています。
 さらにデスクワークだけではなく現場を体験できることもよしもとならではの仕事です。例えば、行政案件のプロジェクトで海外や担当番組に同行したり、『島ぜんぶでおーきな祭 沖縄国際映画祭』では沖縄に行くなど現場に赴くことで、経理が現場の仕事とのつながりを肌で感じられて、仕事へのモチベーションにもなります。

DAILY SCHEDULE よしもとっ子の1日

10:00

出社して、まずはデスクワーク。

13:00

現場の人とランチミーティング。

17:00

後輩からの質問に答える。

LAUGH&PEACE 仕事でLAUGHな時&

仕事でLAUGHな時

社内行事の「もちつき大会」のお手伝い。

オフでPEACEな時

美味しい肉を食べる時

MESSAGE 就活生へのメッセージ

コツコツと挑戦し続ける人と一緒に仕事がしたい

 就職は経理を希望していていろいろな企業の就職試験を受けました。いくつかの企業で内定をいただきましたが、お笑い番組が好きで吉本新喜劇を欠かさずに観ていたのでよしもとに入社を決めました。とても刺激もやりがいもあって、今までで辞めたいと思ったことは一度もありません。
 仕事に向き合える真面目さは大切な要素です。他社よりも自由なペースで仕事を進められる環境もあるため、どんな時にも怠けずに新たなことに挑戦する人と一緒に働きたいです。